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2011年10月より東京から宮崎県へと移住。新燃岳の麓にある高原町で、狩猟の獲物をなめしながら細々と毛鉤を巻いて生活しています。田舎生活満喫!


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カテゴリ:釣り:フライパターン( 42 )

【夏のライズ攻略パターン1】

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 朝一のライズ攻略で活躍中のイマージングカディス。地元の渓流では涼しい時間帯、このパターンが一番反応がよく、陽が川を照らし始め暑くなるとテレストリアルへ移行。ウィングはもちろんキュウシュウシカのボディヘア。エルクヘアや海外産のディアヘアに比べると、浮力は同等でもしなやかさが格段に上。魚がフライに出た時の食い弾きが激減する。フロータントはウィングだけに施し、ボディは水中へ。




●カスタムフライ&オリジナルマテリアル H.M Favorite Flies
タイヤー目線で厳選された最高品質のマテリアルのみを使用。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンが勢ぞろい。

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by fly-tyer | 2013-07-23 07:35 | 釣り:フライパターン

【カニ祭りorバッタ祭り】

 宮崎では彼岸花祭りや花火大会、伊勢海老祭り、クラシックカーフェスティバルと秋祭り真っ只中。んじゃぁ自分もということでカニ祭りでもいこっかなぁと、面倒なカニパターンを量産。

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 昨日の雨でうっすら濁りが入っているだろうから、河口辺りが面白いかなぁと思いつつ・・・。あぁ川も状態いいかもという思いがよぎり、バッタ祭りもいいなぁと。ヤマメはもうすぐ禁漁だけど、クロダイも捨てがたい。さてどうしたものか。なんかコロダイも入っているらしいんだよねぇ・・・。悩む!
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by fly-tyer | 2012-09-23 09:01 | 釣り:フライパターン

【ホワイトマドラーミノー 数量限定】

 鹿の喉仏辺りからヘソの部分にかけて一直線に生えているヘアがあります。先端部がダン系の色をしておりますが、根元部分はほぼホワイトといっていい非常に薄いダン色。ヘアの質感はボディヘアよりも若干縮れが強いですが、根元はしっかりとフレアさせることができます。

 一般的に出回りそうなマテリアルなんですが、鹿の解体時の手順によって、おそらく出回ることがないのでしょう。鹿の内臓を取り出すため、腹部に一直線に切れ込みを入れ腹部を開きます。この切れ込みを入れるラインにホワイトディアヘアが生えているんですね。ヘアは残ってもカットスキンとしては形が整いませんから、マテリアルとして出回ることが無いのだと思います。

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 そんなホワイトディアを使ったマドラーミノー。天然のホワイトカラーなので蛍光感が無く、落ち着いた上品な白さが際立ちます。フロータントを施せば、視認性抜群のイブニング用ヒゲナガパターンにも。使うクイルもダックやグースのような鮮やかな白色のものではなく、少しクリームがかったターキーを使っています。

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 今回、数量限定ですが#8~4サイズを販売いたしております。ただクイル材の在庫が僅かになりますので、ご用命の際はお早めにお願いいたします。ターキークイルがなくなりますと、ダックやグースウィングでの製作になります。H.M Favorite オンラインショップよりご注文いただけます。

 狩猟免許の勉強も順調に進み、予備講習に向け準備万端。自分で捕獲した鹿なら、思惑通りに捌くことができるワケですから・・・ホワイトディアのマテリアル化も何とかなりそうです。




●完成フライオンラインショップ Fly-Crafting Graham
渓流から湖、管理釣り場、海とあらゆるフィールド用のフライをご用意。
豊富なラインナップで充実の品揃えです。


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by fly-tyer | 2012-08-15 07:16 | 釣り:フライパターン

【ウーリーバッガー】

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 このオーバーボリュームなテールじゃなきゃウーリーバッガーじゃない!なんだろうこのもっさもっさしたテールのいかにも釣れそうな雰囲気。実際は間引いたほうがよろしんですけれどね。ちなみにテールは普通のマラブーじゃなく、スーパーマラブーという名前で売られている短いヤツ。テール材にはこっちのが使いやすい。

完成フライ専門店 Fly-Crafting Graham

■Woolly Bugger
Hook : TMC5263 #2~10
Thread : 8/0 Camel
Tail : Marabou (Brown)
Rib : Fine Wire
Body : Chenille (Tabaco Brown)
Hackle : Cock Neck (Coachman Brown)
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by fly-tyer | 2011-12-21 11:09 | 釣り:フライパターン

【グレーゴースト】

 先日のブラックゴーストと並んでよく使っているのがグレーゴースト。どことなく上品さを持ち合わせたこのフライは、タイイングする時にナゼか綺麗に巻こうと神経使ってしまうフライのひとつでも。このフライも巻き手によって、随分とスタイルの変わるパターンでもございますな。

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 自分が巻くとこうなる。ピーコックハールはいい色合いと妖艶な輝きはよろしいのだが、いかんせん切れやすい。美人薄命ではないが、美しいものは壊れやすい。ボロボロのハール付けたままだと格好も悪いので、いっそのこと省略しちゃっております。タイイングの手間もひとつ解消ナリ。

 ウィングはミディアムダンのハックルを使っています。理由?んー何となくワカサギっぽい。それだけ。あえて理由を考えるなら、ダークダンだとちょっと色が濃いし、ライトダンだとホワイトとあまり変化を感じない。要するにフィーリングってことです。ホワイトも効果的ですが、それだと「グレーゴースト」ではないですな。

 ウィングの上にはゴールデンフェザントのクレストを。これだけでブラックゴースト同様にぐぐっと風格が出ます。ワカサギっぽくもなるし一石二鳥。スロートにもクレストを取り付けて、全体の雰囲気をまとめるのがよろしい。これだけでいかにも「釣れそう!」なフェロモンを出します。

■グレーゴースト
Hook:TMC300 #2~8
Thread:ユニスレッド 6/0 (ブラック)
Tag:フラットティンセル (シルバー)
Rib:フラットティンセル (シルバー)
Body:フロス (オレンジ)
Under Wing:バックテール (ホワイト)
Throat:ゴールデンフェザント クレスト
Wing:ハックル (ミディアムダン)
Over Wing:ゴールデンフェザント クレスト
Side Wing:シルバーフェザント、ジャングルコック
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by fly-tyer | 2011-12-10 13:26 | 釣り:フライパターン

【ブラックゴースト】

 シンプルながらも実に機能的なお気に入りパターンのひとつでもある「ブラックゴースト」。久しぶりにまとまった注文が入ったので、午前中にタイイングしておりました。このフライのいいところは、タイイング時にバランスが調整しやすいという点。ハックルは4枚使っておりますが、シャンクに対して一直線になる様に質のよろしいハックルを使います。これだけでフライは回転せず、まっすぐフライをリトリーブすることが出来ます。

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 ちょっと先端が丸みを帯びた「アメリカンコックネック」を使っています。ふっくらと太った小魚?というか、気分的にこっちのがいいってだけ。あはは。まぁ詳しいことはいずれ。最低限のマテリアルをつけただけのシンプルなスタンダードスタイルですが、こやつにジャングルコックを付けるだけで雰囲気がぐぐっと引き締まりますね。その辺も好みでしょう。付けんでもOKです。

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 気分がノリノリだと数本、グレードアップしたオマケをつけちゃいます。あぁ悪いクセ。背中のゴールデンフェザントクレストが上品な雰囲気にしてくれますね。ジャングルコックは少し大きめのサイズを使うのが自分流。ちなみにこちらは「アメリカンコックサドル」を使用。

 ストリーマーを巻いていると御池に走りたくなる。ぐっとこらえて今日もタイイング。起きたら行けばいいのである。
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by fly-tyer | 2011-12-06 14:53 | 釣り:フライパターン

【たかがエッグパターン。されどエッグパターン。】

 なにかとバカにされやすいフライのひとつでもあるエッグパターン。自分が思うに「釣れるのが分かっているから」だと思う。ではMSCニンフは?マラブーは?どれも釣れるパターンじゃないか!釣り方が違うとか色々おっしゃる人おりますけど「釣れると分かっているフライ」にゃ変わりないワケで。まぁ使っているフライにケチつける輩は自分に酔う人、いわばナルシストな傾向が多いような気がする今日この頃。エッグをバカにすんなや!なのである。

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 エッグパターンというのはお察しの通り、魚の魚卵のイミテーション。イクラフライ、ロウバグとも呼ばれますね。余談ですがRoe(ロウ)というのは魚の腹にある卵のこと(スジコ状態)なので、厳密さを追求するならばSpawn(スポーン)かな。まぁどうでもいいか。ちなみにRoeには白子も指す場合があるようで。

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by fly-tyer | 2011-10-11 12:36 | 釣り:フライパターン

【最近の人気パターン】

 ここのところシリコーンスメルトの注文がヤケに入ってきております。アジにめっちゃ効くそうで、ソルトバージョンが好評。今日中にあと50本ほど、シリコーンの整形と剥離作業を終わらせる予定。タイイングというよりも工作に近いフライ?です。タイイング方法は過去ログにて紹介しておりますのでそちらを。

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 ちなみにフックはステンレスでサイズは#8。内臓部分はオバールティンセルで巻いたものと、レッドワイヤーで巻いた2スペック。表層を探る時はオバール仕様のものを使い、沈めたいときはレッドワイヤーのものを使うってところです。動き優先なので尾が切れやすいのが難点。
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by fly-tyer | 2011-10-04 09:56 | 釣り:フライパターン

【日中のライズにまずカディス!】

 なんか頭痛薬の宣伝みたいなタイトルでおます。夏の日中のライズっていうとアントやビートルを使うことも多いのですが、カディスなんかもだらだらとハッチしたりするので要注意。Xカディスとかメッチャ効果的だったりすることが。個人的にはアダルトよかイマージャーをよく使います。

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 見やすいインディケーター付。インディケーターの両脇を挟むようにCDCを取り付けてあるので、インディケーターのシルエットが水中から見えにくく。ソラックスのとこはヘアーラインダビングのナチュラルハーズイヤーとシールブラウンをミックス。ブラックなんかもよろし。#12~22くらいまで揃えておりますケド、#16の出番が非常に多いですね。カディスのサーフェスイマージャー系パターンってもっと発展してもよさそうなんですが。あんま使われないから?



H.M Favorite Flies


フライのご用命などありましたらお気軽にどうぞ。
ご注文お待ちしております。
http://hmfavorite.cart.fc2.com/
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by fly-tyer | 2011-07-05 18:17 | 釣り:フライパターン

【フタスジモンカゲロウ フローティングニンフ】

 クレセントメイフライと同時進行でテストを続けていたのが、フローティングニンフ系のパターン。これから羽化をしようと水面に浮上した段階のニンフですね。まぁイマージャーとして使えますがニンフの体色を意識してタイイングしておりますので、フローティングニンフということで落ち着きました。

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 好きですねぇエクステンドボディ(笑)。エクステンドボディのいいところは、フックサイズを落とせるっていうところ。フライの軽量化ができますから、個人的には#16位までのメイフライ系パターンではよく使う手法です。

 さてこちらはフタスジモンカゲロウのフローティングニンフ。ウィングケースとウィングのCDCだけを浮かせ、ボディが水面下に来るように使います。テールはフェザントテール。腰の辺りに当たるエラのフワフワは各フェザーからとれるウェッブを使っております。フックはワンサイズ下げたものを使い、ソラックスのダビングをかき出して存在を薄く。浮力を持たせる箇所が少ない為、フックの軽量化はデカイってのもあります。

 このような見やすいウィングを取り付けたフローティングニンフですが、魚がフライを見に来てもじっと見て食わないやつはウィングに違和感を感じ取っている場合が多いです。シャックを食っているやつも同様。このようなケースはウィングをギリギリでカットするか、先端をマルチグルーなどで接着して細長くすることで対処。シャックを偏食するヤツにはウィングは無いほうがマッチするようで、ゆっくりとフライにライズしてくれます。

 余談ですが、エクステンドボディでシャックフライを作る場合、島崎さんのホローボディが実に効果的。ボディに透過性を持たせたいのでカポックは極力薄く。シャックは光を反射してキラキラしますので、パール系のラメ入りのマニキュアなんかを塗るのも良。中空なので浮力もございますね。

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 誤解招くとイカンので一般的なカラーを。最初の写真は羽化直前に体色が鮮やかになって透けている状態でリブは黒よりタンとか茶のがリアル。黒にしたのは強調するため。んで、こちらのブラウン調のは浮上したての状態。


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by fly-tyer | 2011-06-30 19:32 | 釣り:フライパターン