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2011年10月より東京から宮崎県へと移住。新燃岳の麓にある高原町で、狩猟の獲物をなめしながら細々と毛鉤を巻いて生活しています。田舎生活満喫!


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カテゴリ:狩猟:装備や道具( 2 )

【テレビとかでよく見るオレンジ色のヤツ】

 猟友会に入会すると配られる、蛍光オレンジの派手なベストと帽子。「ダサっ!」っと不評なんですが、誤射を防止するための安全対策なんですね。これだけ派手なオレンジの狩猟対象はいませんから、獲物と勘違いして撃ってしまうことが防げるワケです。残念ながら「ガサッと音がした」とか「草が揺れた」というだけで対象を目視せずに発砲し、仲間を誤射するという事故が起きています。焦らず落ち着いて、しっかりと獲物を確認してから発砲しなければいけません。何事も安全第一ですね。

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 この支給される帽子とベストですが、新入りのクセに新品を使うつもりはありません。お察しの通り、僕が使おうって思っているのは師匠の形見です。地元猟友会に入りましたので新品が支給されますが、やっぱり思いが詰まった装備で山に入ろうかなと。狩猟解禁まであとわずか。新しい世界を夢見ながら、着々と準備を始めています。
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by fly-tyer | 2012-11-05 16:55 | 狩猟:装備や道具

【蘇った思い出のナイフ】

 個人的に道具へのこだわりがある。思いが詰まっているか、詰まっていないか。新品よりは使い込まれた道具の方が嬉しい。そりゃ欲しくて念願叶って手に入れた、ピカピカの釣竿やらは嬉しいです。でも、道具というのは人の思いが宿るって考えておりますから、できるなら知り合いから譲って頂いた道具を愛用するようにしています。誰が使ったか分からないような中古品は、よほどのことが無い限り手は出しませんネェ。新品なら道具に色々な想いを詰め込んでいくという楽しみもありますね。

 今回、リペアに出していたナイフが、本日、無事に戻ってきました。そのナイフというのがちょっと変わった形をしているグルカナイフというもの。ククリナイフとも呼ばれています。ゲルカ民族が愛用し、インド軍の装備としても使われているようです。

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 悪友にそそのかされて購入し、大学時代は常にこのナイフをもって山野を俳諧していました。あの頃は鴨や巨大ウナギくらいしか捌いてないかなー。野ヤギ獲るぞと意気込んで、このナイフ片手にヤギを追い掛け回したこともあったっけ。

 ナイフが錆びてしまったり、小刀を紛失したり、鞘を破損してしまったりと、すっかり物置のナタのようになっていましたが、狩猟を始めるにあたり思い入れの強いこのナイフをリペアしました。偶然、持っていたナイフのメーカーとコンタクトを取ることができ、めでたく本日戻ってきました。

 柄は牛角、鞘は木に牛皮で飾った仕様。刃付けがされていませんので、狩猟用としての目的に基づき、自分でとがなければなりません。ナタよりも使いやすいので、個人的に欠かせない装備です。
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by fly-tyer | 2012-10-31 16:09 | 狩猟:装備や道具